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GW 心霊スポット調査

DATE:2009/05/06(水) 04:50 CATEGORY:超常現象研究会

超常現象研究会です。せっかくのGW(ゴールデンウィーク)ですからね。

心霊スポットの調査に行ってきましたよ。

今回行った場所は、富士宮にある観光地として有名な「白糸の滝」です。

この白糸の滝は日本の滝百選にも選ばれているほどです。

写真をうpします。
CIMG0179_convert_20090506024517.jpg

もちろん夜に行きましたよ。(午前3時半くらいについた)

真っ暗でした。
CIMG0178_convert_20090506024443.jpg
こっちのほうが雰囲気がある。

この白糸の滝には源頼朝も訪れたという歴史があります。

白糸の滝のすぐ上に岩窟があり、そこで水が湧いているらしくこの水のことを

お鬢水(おびん水)といい源頼朝はここで髪のほつれを直したともいわれて、このお鬢水は富士講の

霊場の1つとされています。

源頼朝が白糸の滝で詠んだ詩もあります。
CIMG0181_convert_20090506024549.jpg
「この上に いかなる姫や おはすらん おだまき流す 白糸の滝」




まぁこの先は間違っていることや、考えすぎ、妄想が入っているかもしれません。

僕の妄言ってことでね。

この詩は「この滝の上にはどのような姫(神様)がいるのだろうか」
というような意味になるらしいんですが。

白糸の滝は富士山の雪解け水です。いくら昔でもそのくらいの予測はつくと思います。

しかし予測がつくということを前提にすると。詩から推測するに、
源頼朝は富士山の神である木花咲耶姫(コノハナノサクヤビメ)を知らないことになります。

しかしこの木花咲耶姫は日本書紀にでてくる神様です。

日本書紀は700年頃に完成されています。源頼朝は鎌倉時代のひとです。

つまり鎌倉時代には木花咲耶姫が富士山の神として認められていなかったことが予測できると

いうことになります、ただ源頼朝が無知だったとも考えられますが。

まぁこのような想像や妄想をするのも楽しいものですよ。




さてそろそろ本題にもどります。
このような歴史ある場所や水辺など心霊調査するには最高の場所ですからね。

さぁ調査をしようと滝の音のするほうに近づいていき滝を見ました。

暗闇の中から聞こえる轟音には恐怖を感じました。

午前4時くらいになり少しだけ滝が見えるんですよ。

真っ白い水が轟音とともに暗闇のなかに消えていく光景に、なぜか恐怖を感じるんですよね。

写真は撮ることができませんでした。なぜかカメラを向ける気がしなかったんですよ。

とりあえず調査はこれで終了しました、とくになにも起こらなくてよかったです。

車のエンジンがかからないとかね、
CIMG0188_convert_20090506043709.jpg
あー疲れたー

2人だとさすがに少し怖かったですねー。

某コンビニで少し休憩して帰宅しました。

次はもう少し人数増やして行きたいなぁと思うのでした。


注意・心霊スポットはいろいろと危険なので行くことはあまりお勧めしません。心霊スポットに行く場合には深夜にあまり騒ぐと近隣に住む人の迷惑になりますので
静かに行きましょう。ゴミもポイ捨てせずに持ち帰りましょう。
心霊スポットに行く場合にはマナーを守ってくださいね。

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